北日吉台小学校 太陽メガネ工作教室


2009年7月8日  於:北日吉台小学校 

7月22日は、今世紀最長の皆既継続時間の大日食でした。日本の陸地で起こる日食としても43年ぶりという点でも注目されました。
日本の陸地で皆既になるのは、鹿児島県のトカラ列島と屋久島・種子島の南島部分〜奄美大島北島部分までと、無人島の北硫黄島、住民の居ない硫黄島のみですが、日本全国で、部分日食が見られました。

7月22日は通常であれば夏休みに入っているはずなのですが、今年は新型インフルエンザの影響で、22日も学校の授業があり、終業式なしの夏休み前最終日という事で、そんな中、各クラスで日食観察会が開かれました。

そこで、安全に太陽が見られるように、7月8日太陽メガネの制作を行いました。

会場の北日吉台小学校では、視聴覚室がいっぱいになる熱気でした。
工作指導が忙しかったので、教室の様子の画像が3枚きりでしたが、お母様達が、熱心に、上手に、そして愛情を込めて、日食メガネを作成している様子がわかって頂けるでしょう。

なお、このイベントは世界天文年公式イベントとして承認され、この登録をご覧になった新聞社が、日食当日取材に訪れ、新聞に載りました!




カラフルできれいでしょう。いろんな色があるだけで、なんだかおしゃれです。(委員さんのアイディアです!)
委員さんが工作マニュアルに、イラストも入れて下さいました。


委員さん達も本当にお疲れ様でした〜。



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